明石市の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ)|神戸市西区から通える|かめいメンタル・メモリークリニック

かめいメンタル・メモリークリニック

明石市大久保町の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックの診療時間は(月・火・水・金)9:30~13:00、15:00~18:30、(木)9:30~13:00、(土)9:30~13:30 休診:木曜午後・土曜午後・日祝

明石市大久保町(JR大久保駅からバスで11分)の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックは神姫バス「茜」停留所からすぐ

明石市大久保町の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックは電話予約制です。

明石市大久保町の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックの電話番号078-936-1221

精神科で行うCT検査などのご案内

精神疾患の診断は、身体的な疾患が影響していないかをまず評価することが非常に重要となります。

うつ状態の原因の見極め

例えば、初めてクリニックを受診した患者様がうつ病ではないかと疑ったとき、まず「うつ状態」を引き起こす身体疾患がないか評価を行う必要があります。

つまり身体疾患が「うつ状態」の原因となっていないか検討をする必要があります。

また身体疾患を合併している場合、その病気が「うつ状態」に悪影響を及ぼしていないか、また処方されているお薬が「うつ状態」の原因となっていないかを見極めなければなりません。

うつ状態を引き起こす代表的な内分泌疾患には、甲状腺機能低下症があります。

日本では橋本病(慢性甲状腺炎)が多いと言われています。

甲状腺に関係するホルモンや抗体を調べる血液検査は必須です。

また脳梗塞などの脳血管障害の罹患後にうつ状態を認めることがあります(脳卒中後うつ病:post-stroke depression)。

高齢者では明らかな神経学的な症状を伴わない無症候性脳梗塞においてもうつ状態を認めることがあります(血管性うつ病:vascular depression)。

また脳腫瘍や正常圧水頭症といった脳の病気が影響している場合もあります。

そのためには頭部CT検査やMRI検査といった画像検査が必要となります。

精神疾患の診断や治療に必要な検査

また精神疾患の治療薬には、効果や副作用の早期発見のために定期的に血中濃度を測定したり、耐糖能異常(糖尿病)や脂質異常症(コレステロールや中性脂肪の異常)が起こっていないか定期的に確認したりする必要があります。

また頻度は高くはありませんが心電図で異常(薬剤性QT延長症候群)を起こす場合もあります。

各診療ガイドラインなどでは、薬物療法開始前や開始後に定期的に心電図検査を行うことが提案されています。

当院では、精神疾患の診断や治療において血液検査や頭部CT検査、心電図検査を行うことが可能です。

患者様それぞれの状態に応じて必要な検査を適時行います。

CTに関するコラム

<執筆者>
かめいメンタル・メモリークリニック 院長 亀井 聖史

院長 亀井 聖史
  • 精神保健指定医
  • 日本専門医機構認定精神科専門医・指導医
  • 日本認知症学会専門医・指導医
  • 日本老年精神医学会専門医・指導医
  • 日本認知症予防学会認知症予防専門医
  • 日本精神神経学会認知症診療医
  • 日本医師会認定産業医
  • 臨床研修指導医

>医師紹介ページはこちらから

うつ病・認知症などの診断のためのCT検査

よくある質問


コラム一覧
うつ病
認知症(もの忘れ)
不眠症
不安症(パニック症、全般性不安症など)
双極症(双極性障害)
統合失調症
適応反応症(適応障害)
神経発達症(発達障害)
強迫症(強迫性障害)
女性のメンタルヘルス・うつ病
心身症
コロナ後遺症のブレインフォグ
レカネマブ~アルツハイマー病の新しい治療薬への期待~
レカネマブと軽度認知障害
アリドネパッチ(ドネペジル貼付薬)の特徴・副作用
精神科で行うCT検査などのご案内
レキサルティ ~アルツハイマー型認知症の新たな治療戦略~
その「もの忘れ」大丈夫!?―軽度認知障害(MCI)と認知症について―

このページの先頭へ戻る