明石市大久保町のかめいメンタル・メモリークリニック|心療内科 精神科 認知症(もの忘れ)

明石市大久保町(JR大久保駅からバスで11分)の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニック

明石市大久保町の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックの診療時間は(月・火・水・金)9:30~13:00、15:00~18:30、(木)9:30~13:00、(土)9:30~13:30 休診:木曜午後・土曜午後・日祝

明石市大久保町(JR大久保駅からバスで11分)の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックは神姫バス「茜」停留所からすぐ

明石市大久保町の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックは電話予約制です。

明石市大久保町の心療内科・精神科・認知症(もの忘れ) かめいメンタル・メモリークリニックの電話番号078-936-1221

診療内容

かめいメンタル・メモリークリニックの診療内容のご案内をしております。

認知症と高齢者のメンタルヘルスに力を入れています!

1.高齢者のうつ病

高齢者特有のうつ病は、抑うつ気分よりも、不安・焦燥が強く、倦怠感、痛み、しびれといった身体愁訴を訴えることが多いです。

また、もの忘れなどの認知機能低下も認められます。

2.認知症と生活機能障害

認知症に伴う精神症状や行動・心理症状の診断と治療を行い、患者様の生活の質を向上させるための支援を行います。

認知機能障害の評価はもちろん、行動・心理症状や生活機能障害を十分に評価します。

特に生活機能障害は、認知症の方への個別的な介入を行う上で極めて重要です。

3.高齢者の幻覚妄想

高齢者における幻覚妄想は、認知症や精神疾患、薬物の副作用や孤立した生活環境など多様な原因で起こることがあります。

特に、アルツハイマー病やレビー小体型認知症などの神経変性疾患では、幻覚や妄想が見られることがあります。

また、60歳以降に発症する再遅発性統合失調症様精神病(VLOSLP)の可能性も検討が必要です。

4.高齢者の不安症・身体症状症

高齢者における不安症は、うつ病や認知症よりも高い有病率を示しており、健康管理や生活の質に大きな影響を与えます。

不安症の原因は、健康状態、生活環境、社会的サポートなどさまざまです。

高齢者では身体的愁訴を訴える方が多く、身体症状症は身体的症状が持続し、その原因が明確でない場合に診断され、「身体の不調へのとらわれ」が認められます。

このような現状から患者様一人ひとりに寄り添う医療を実践し、患者様やご家族と協力して、安心して生活できる環境作りを目指します。

その他にこのような症状はありませんか?
  • 気分が落ち込む
  • 意欲が出ず興味がわかない、やる気が起きない
  • ものごとに集中できない
  •  
  • 眠れない
  • 夜中に目が覚めてしまう
  • 寝ている時に大声を出す、寝ている間に何かをしている
  •  
  • もの忘れが目立つ
  • 同じことを繰り返し何度も尋ねる
  • 道に迷う
  • 怒りっぽくなった、ものを盗られたと言う
  • 今までできていたことがうまくできなくなった
  • 人柄が変わった
  • 何となくぼっとして過ごしている
  •  
  • いろいろ不安に感じる、取り越し苦労をする
  • 急に強い不安が起こって、動悸や息苦しさが起きる
  • 人前で緊張してしまう
  •  
  • 職場や学校、家庭でストレスを感じる
  • 落ち着かない、イライラしやすい
  • 気分の波が激しい
  • 怒りを抑えることがむずかしい
  •  
  • 誰かに悪口を言われている、頭の中で声がする
  • 人の視線が気になる、監視されているような気がする
  • 自分の考えが周りに知れ渡っている
  •  
  • 人間関係がうまくいかない
  • コミュニケーションがうまくできない
  • こだわりが強い
  • 体の不調を感じるが異常はないと言われる

:心療内科・精神科の主な症状
:認知症(もの忘れ)の主な症状

心療内科・精神科の主な病名

心理検査、認知機能検査について

臨床心理技術者による心理検査や認知機能検査を行っております。

実施にあたりまして医師の診察の上で必要性を判断いたします。

診察時にご相談ください。

認知症(もの忘れ)外来のご案内や費用についてはこちらをご覧ください

持効性注射剤(LAI)について

持効性注射剤(LAI)とは、お薬の効果が続く注射剤のことで、統合失調症、双極症Ⅰ型の治療に用いられます。

1回の注射で数週間にわたり、効果が続きます。

当院でも処方しておりますので、お気軽にご相談ください

相談料

家族相談、介護相談(要予約) 30分まで:5,500円
31分から60分まで:11,000円
会社・企業相談(要予約) 30分まで:11,000円
   31分から60分まで:22,000円
セカンドオピニオン(要予約) 30分まで:11,000円

(税込)

各種診断書の作成費用

診断書(当院所定の様式)4,400円
診断書(上記以外) 片面(あるいは簡易):5,500円
両面(あるいは複雑):8,800円
英文:11,000円
ハローワーク提出用の意見書・証明書5,500円
成年後見制度診断書8,800円
障害年金診断書(当院初回)13,200円
特別児童扶養手当認定診断書12,100円
精神障害者保健福祉手帳用診断書6,600円
自立支援医療診断書5,500円
認知症診断に係る医師意見書(明石市)3,300円
心理検査報告書作成料簡易:3,300円
複雑:5,500円
画像 DVD 1枚:550円

(税込)

※当院では昨今の諸経費の値上がりに伴い、令和7年6月1日以降の御依頼分より下記の通り文書料等の価格改定を行うこととなりました。皆様にご負担、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

傷病手当金意見書の記載について

傷病手当金意見書の記載内容や記載可能な期間について、分かりやすくまとめた案内ページをご用意しています。
詳しくはこちらのご案内ページをご覧ください。

成年後見制度の診断書・鑑定書作成について

成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい、悪徳商法の被害にあうおそれがあります。

このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。

成年後見制度を利用するには、裁判所の許可が必要です。そのため、ご本人の判断能力について、その判断能力や精神状態が将来にむけて回復が可能なのか、などについて医師の診断に基づく「診断書」及び「鑑定書」が必要となります。

当院では、制度利用をお考えの方(またはご家族)のご相談を随時受け付けております。

成年後見制度や介護保険を申し込まれるときに必要な診断書や鑑定書を作成いたします。

詳しくは、クリニックにお問い合わせください。

【参考サイト】法務省のご案内ページ

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