- お盆休みのお知らせ
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8/11(火)~8/16(日)まで休診とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 - 明石市の「認知症チェックシート」と診断費用助成のご案内
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明石市では、認知症の早期発見・早期対応を目的として、「認知症チェックシート(あかしオレンジチェックシート)」を活用した支援を行っています。
「最近もの忘れが気になる」「家族の様子が心配」という方は、まずはチェックシートをご確認ください。
>チェックシートはこちら(明石市ホームページ)
チェックシートの結果、認知症の疑いがある場合は医療機関への受診案内が届き、認知症の診断にかかる費用(検査費用など)の助成を受けることができます。
身近な人がもしかして認知症?と思ったら、こちらの制度活用をご検討いただき、医療機関にご相談ください。
>明石市の認知症診断費用の助成について - 中学3年生以下の診察はお受けしておりません
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当院の診療体制上、中学3年生以下の診察はお受けしておりません。
高校生以上の方については、診察を受け付けしております。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。 - 診療を補助するCT検査は当院で実施可能です
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当院では16列マルチスライスCTを導入しており、より高精度な画像が撮影でき、主にうつ病やその他精神疾患の器質的な病変(脳の腫瘍や炎症、出血や脳梗塞)の精査を行います。
また、短時間で撮影できるため、X線の放射線被爆も少なくなり、患者様にとってより安心して検査を受けていただけるようになっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
このようなお悩みがありましたら一人で悩まずご相談ください
- もの忘れが気になる
- 気分が落ち込む
- 頭が働かない
- 朝寝坊が多い
- 寝つきが悪い
- 人の視線が気になる
- やる気が起きない
- 職場に行くと体調が悪くなる
- 不安で落ち着かない
- 電車やバスに乗ると息苦しくなる
- うつ病
- 不眠症
- 認知症(もの忘れ)
- 不安症(パニック症、全般性不安症など)
- 双極症(双極性障害)
- 統合失調症
- 強迫症(強迫性障害)
- 適応反応症(適応障害)
- 心身症
- 神経発達症(自閉スペクトラム症や注意欠如多動症など)
明石市を中心に、近隣から多くの方が認知症や心療内科、精神科のご相談で来院されています
| 明石市大久保町・魚住町・西明石町・松の内・朝霧町 など | 明石駅・西明石駅・大久保駅・朝霧駅・人丸前駅・大蔵谷駅 など |
|---|---|
| 神戸市西区・神戸市垂水区・加古川市・三木市 など | 舞子駅・山陽垂水駅・西神中央駅・伊川谷駅・学園都市駅 など |
メンタル(こころの不調)とメモリー(もの忘れ)のお悩みや
ご相談に取り組んで参ります
かめいメンタル・メモリークリニックは、明石市大久保町・大久保茜クリニックモールにて2023年6月に開院して以来、約2年が経過いたしました。
この間、こころの不調(メンタル)やもの忘れ・認知症(メモリー)に悩む多くの方々、特にご高齢の患者様とそのご家族に寄り添いながら、日々の診療に取り組んでまいりました。
少しずつではありますが、地域の皆様と触れ合う機会も増え、医療を通じて信頼とつながりが育まれていることを実感しております。
高齢化が進む中で、認知症への不安や、うつ・不安といった症状を抱える方はますます増えています。当院では、認知症の早期発見・治療をはじめ、患者様とご家族が安心して日常生活を送れるよう、丁寧なサポートを心がけています。
2024年に施行された「認知症基本法」は、認知症のある方が尊厳を保ち、安心して暮らせる社会の実現を目指す重要な制度です。私たち医療者も、その理念を日々の診療に活かしながら、地域に根ざした支援体制の構築に努めてまいります。
“敬意とやさしさ”を診療の基本に、これからも皆様の「こころ」の健康を支える医療を提供してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長 亀井 聖史(かめい まさひと)
2026/5/21(木)、大塚製薬株式会社主催のオンライン講演会
「エリアの高齢者の精神症状について考えるーかかりつけ医と専門医連携に向けて」にて、院長 亀井聖史が「精神科診療所が担う認知症診療について」をテーマに講演いたしました。
開院以来のもの忘れ外来258例のデータをもとに、
以下の3つの観点からお話しいたしました。
- ①早期診断・早期介入
抗認知症薬の早期開始や、介護保険・成年後見制度など、早めの準備につなげることの大切さ - ②認知症と紛らわしい疾患との鑑別
老年期うつ病・薬の影響による認知機能低下・せん妄など、認知症以外の原因を丁寧に見極める診療 - ③行動・心理症状(BPSD)への対応
不安・焦燥・幻覚・攻撃性など多様な症状に対し、まず環境調整や声かけなど非薬物療法を基本とした関わり
今後も患者様とご家族が安心して相談できるクリニックとして、地域の医療・介護チームと連携しながら認知症診療に力を注いでまいります。
健康つうしんの枠で「その「もの忘れ」大丈夫!?軽度認知障害の可能性も」という院長の記事が掲載されました。「もの忘れ」と軽度認知障害(MCI)の関係をわかりやすく解説した内容です。
気になる方は、ぜひご覧ください。
>記事のPDFはこちら
かめいメンタル・メモリークリニックでは、日々の診療の質向上とチームの専門性強化を目的に、院内勉強会を定期的に開催しています。
先日は、公認心理師・臨床心理士が中心となり、心理検査・認知機能検査・神経心理学的検査の実施と解釈、さらに心理支援のあり方について活発な意見交換を行いました。
検査の目的や限界、患者様へのフィードバックの方法、支援との連携など、臨床現場に即した実践的な議論が交わされ、スタッフ一人ひとりが知識と視点を深める貴重な機会となりました。
今後も、専門職同士の連携を大切にしながら、患者様にとってより安心できる支援体制の構築を目指してまいります。
2025年9月26日・27日、金沢市文化ホールにて開催された「第40回日本老年精神医学会」に参加いたしました。今回のテーマは「認知症になっても希望の持てる共生社会の実現」。高齢者のこころの健康を支える現場に携わる者として、非常に意義深い内容でした。早期アルツハイマー病に対する新たな治療法の導入が進む中、老年精神科医としてどのような課題に向き合い、どのような支援体制を築いていくべきか、多くの示唆を得ることができました。また、国内外の最新の研究や臨床知見に触れることで、診療の質をさらに高めるヒントを得る貴重な機会となりました。
今後も、かめいメンタル・メモリークリニックでは、地域の皆さまが安心して相談できる場を提供し、認知症をはじめとする高齢者の精神的なケアに力を注いでまいります。
当院の待合室にて、認知症ケア支援VRの体験会を行いました。「認知症について学びたい」「認知症の方への関わり方を学びたい」と考えているすべての方に体験していただきました。
介護家族・認知症の方それぞれの目線で場面を体験し、「認知症の方の行動」を理解し、「関わり方の工夫」を学ぶことができます。
>体験会のパンフレットはこちら
- 日時:2025/9/23(火・祝)13:00~16:00
- 所用時間:10分程度
- 場所:当院の待合室
- 費用:無料
- 予約方法:電話予約制(078-936-1221)
2023年6月に大久保町茜に開院して、認知症専門医として多くの認知症患者様の診療を行っております。その経験を活かし、地域の皆様を対象に「もの忘れ相談会」を開催させて頂くこととなりました。
もの忘れが気になる方、またもの忘れを心配されるご家族の方のお申込みをお待ちしております。
>相談会のパンフレットはこちら
- 日程:2025/9/23(火・祝)
- 時間枠:13:00~16:00の間に、30分ごとの6枠分をご用意
- 場所:当院の待合室
- 費用:無料
- 予約方法:電話予約制(078-936-1221)
自殺予防の重要性を説明し、具体的な事例を交えながら、薬剤師が患者様に対して行える心のケアについて講演を行いました。◆ゲートキーパーとは
「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。
◆ゲートキーパーとしての薬剤師の役割
・調剤や医薬品販売を通じて、住民の健康状態に関する情報に接する機会が多い
・適切な薬物療法の普及や過量服薬対策への寄与
















